リスク分散
投資の三原則
投資の代表『株式投資』。株式投資では収益性・安全性・流動性を考慮することが三原則だと言われています。
土地活用も投資ですのでこれと同じことが当てはまります。
土地活用では『収益性』『安定性』『換金性』が三原則と言えます。
ひとつひとつを組み合わせてリスク分散またはひとつの活用でリスク分散を行います。
賃貸マンション
- ○メリット
- 収益性が高い
- 固定資産税の軽減がある
- ▲デメリット
- 投下資金が大きい
- 空室・賃料低下のリスクがある
賃貸戸建(テラスハウス)
- ○メリット
- マンション建設に比べて投下資金が少ない
- 差別化を図りやすく集客力が比較的高い
- ▲デメリット
- マンションに比べて収益の総額が少ない
貸駐車場
- ○メリット
- 投下資金が少ない
- 売却しやすい
- ▲デメリット
- 固定資産税の軽減がない
定期借地権
- ○メリット
- 土地を貸すだけなので投下資金が要らない
- 長期に渡り安定収益が見込める
- 固定資産税の軽減が受けられる
- 売却せずにまとまった資金が得られる
- ▲デメリット
- 収入が少ない
賃貸店舗・事務所
- ○メリット
- 住宅と比べて高い賃料が見込める
- ▲デメリット
- 単独で貸す場合、退去すると賃料収入がゼロになる
- 住宅より成立するエリアが限定される
- 固定資産税の軽減がない
売却
- ○メリット
- まとまった資金が得られる
- ▲デメリット
- 近所の目が気になる
- 高い譲渡税を支払わなければならない
等価交換
- ○メリット
- 土地を提供するだけで建築資金の負担なく償却資産を持てる
- ▲デメリット
- 近所の目が気になる
- 土地は共有持分となり将来自分の意思だけでの活用はできない